初心者タムのラン日記

☆目指すはフルマラソンサブ3.5☆
齢四十の中年のささやかな日記です

佐久強歩大会! 前編

1日でこれだけ走り歩き続けたのは今回が初めてかもしれない。

佐久強歩大会のレポートです。


前日は夕方から飲み会🍺

ほどほどにしようと思ったが乾杯と同時に全開モードとなる。2時間飲み放題が終わり帰路に付いたところ「タムさん、西船橋のフィリピンパブ🇵🇭でカラオケ🎤いこ!」何時になるか分からないので単身寮で一杯だけ飲んで就寝。

当日11時頃起床。決して朝寝ではなくしっかり寝ておかないと夜中がキツイからだ。起きた瞬間二日酔いで最悪のコンディションである。胃がムカムカするまま電車で韮崎に向かう。東京駅で特急あずさに乗ったが爆睡で韮崎着。

スタート会場の韮崎小学校に向かうが、15分ほど歩いて正反対に向かっていることに気づき約40分かけて会場着。

受付後開会式を途中まで見てスタート地点へ。20:15だし余り並んでいないだろうと思っていたらすでに200人くらい並んでいる。スタート15分前には目の前にロープが張られ私から後ろは第2スタートとなってしまった。


21時にスタート!我々第2グループは5分後にスタート。

ここから16km先の旧高根町保健センターまでは徒歩で集団行動である。歩道が狭いにも関わらず、我先にと抜きにかかる輩ばかりである。ここはひたすら6km/hペースで我慢する。

10km付近の須玉インターで集団がばらけてきたので遅い人を抜きにかかる。ここから登り基調で途中急坂。お尻とハムストリングスで歩く事を意識して進む。この辺りで先頭と25分差との声が。スタート地点への整列からすでにレースは始まっているんだ!

16km付近、ここからフリーになるらしく周りはダッシュするが、34km地点の野辺山まで登りでかなりキツイのは普段車で走っているから承知している。

緩い坂はジョグ、それ以外は早足とし何とか6km/hを維持する。

大門ダム、清里を通過するがほぼ無心で歩き、たまに思い出す音楽は一昨日聞いたアルフィーのアルバムの「星空のディスタンス」の次に入っていた知らない曲のサビしか思い出せない。

28km地点で同僚のM君と遭遇。彼は長袖コンプレッション+Tシャツという、一晩経っていれば確実に凍死するであろう格好で座り込んでいた。聞けばスタート後先頭集団に追いついたそうだがここでガス欠となったようだ。無事を祈りつつ先を急ぐ事にする。

坂道が緩くなったら34km地点の野辺山中継点だった。時間は2:40ほぼ予定通りのペースである。焚き火にあたり休んでいる人がいるが豚汁と紅茶を頂き早々にスタートする。

(後編に続く)


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